外 側 上 顆 炎 「テ ニ ス 肘」
外 側 上 顆 炎 「テ ニ ス 肘」
肘の外側に感じる、痛みや違和感。
スポーツだけでなく、仕事や家事など、日常の繰り返し動作が負担につながることもあります。
物を持つたびに肘の外側が痛いあなたへ
このような症状でお困りではありませんか
- 肘の外側がズキッと痛む
- ペットボトルの蓋を開けると痛い
- タオルを絞ると痛い
- パソコン・スマホ後に悪化する
- 湿布や安静で改善しない
それは 外側上顆炎(テニス肘)の可能性があります。

外側上顆炎(テニス肘)とは
手首や指を伸ばす筋肉の使いすぎによって
肘の外側にある腱に負担がかかり、炎症や微細な損傷が起きている状態です。

特に
- 物を持ち上げる
- ペットボトルを持つ
- タオルを絞る
- フライパンを持つ
- パソコンやスマホの操作
このように簡単な日常的動作で痛みが出るのが特徴です。
また多くの場合、
✔ 前腕の筋肉の硬さ ✔ 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
✔ 肩や肩甲骨の動きの低下 ✔ 体の連動不足
など、これらが重なり肘に負担が集中している状態になっていることが多くあります。
初期は動かした時だけ痛みが出る状態ですが、放置すると
⚠ 何もしていなくても痛い
⚠ 握力が低下する
⚠ 日常生活に支障が出る
といった状態に進行することがあります。
原因からみる外側上顆炎の3タイプ

① 前腕酷使タイプ(最も多い)
【特徴】
手首や指の使いすぎによって起こるタイプ
【よくある原因】
✔ パソコン・マウス操作
✔ スマホ操作
✔ 重い物を持つ
✔ 家事(料理・掃除)
✔ ラケットスポーツ
【原因】
👉 前腕伸筋群の過緊張
👉 腱への負担集中
【症状の特徴】
✔ 物を持つと痛い
✔ タオルを絞ると痛い
✔ 手首を反らすと痛い
【改善のポイント】
✔ 前腕の柔軟性改善
✔ 負荷コントロール
✔ 使いすぎの調整
② 姿勢・肩機能低下タイプ
【特徴】
肘ではなく「上流の問題」で負担が集中するタイプ
【よくある原因】
✔ 猫背・巻き肩
✔ 肩こりが強い
✔ 背中が硬い
✔ 長時間のデスクワーク
【原因】
👉 肩甲骨の動き低下
👉 胸郭の硬さ
👉 姿勢不良
【症状の特徴】
✔ 長時間作業後に悪化
✔ 肩〜肘にかけて張る
✔ 慢性的に続く
【改善のポイント】
✔ 姿勢改善
✔ 肩甲骨可動域アップ
✔ 胸郭の柔軟性改善


③ 体幹・連動低下タイプ(見落とされやすい)
【特徴】
全身の連動が悪く、肘に負担が集中するタイプ
【よくある原因】
✔ 手打ち動作になる
✔ 腰痛がある
✔ 下半身が使えていない
✔ 体が硬い
【原因】
👉 体幹の不安定
👉 股関節の可動域低下
👉 運動連鎖の崩れ
【症状の特徴】
✔ スポーツ時に痛い
✔ 動作時に違和感が強い
✔ 疲れると悪化する
【改善のポイント】
✔ 体幹強化
✔ 股関節可動域改善
✔ 動作修正

当院の外側上顆炎(テニス肘)に
対する施術の特徴
① 肘だけでなく“原因から改善”
テニス肘はの主な原因は「使いすぎ」ですが、単に「使いすぎ」だけではなく、
+ 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
+ 肩や肩甲骨の動きの低下
+ 体幹・下半身の連動不足
といった要素が重なり
→ 肘に負担が集中している状態になっています。
そのため肘だけを施術しても一時的に楽になるだけで再発しやすくなります。
当院では
✔ 姿勢
✔ 肩まわりの可動域
✔ 体幹動作のクセ
まで細かく評価し
👉 本当の原因から改善する施術を行います。
② 炎症に直接アプローチ
長引くテニス肘の多くは筋肉だけでなく👉 細胞レベルで炎症が続いている状態になっています。
当院ではマトリクスウェーブを用いて
✔ 微細振動による組織刺激
✔ 血流・代謝の促進
✔ 炎症の鎮静
を行い👉 回復しやすい状態へ導きます。
「なかなか良くならなかった痛みが変化した」
と感じる方が多いのも特徴です。
③ 再発しない体づくりまでサポート
痛みが取れても👉 体の使い方が変わらなければ再発します。
当院では
✔ 肩甲骨・胸郭の機能改善
✔ 体幹・股関節の安定性向上
✔ 動作・フォームの修正
さらに
✔ セルフケア
✔ 日常動作の改善
までサポートし👉 「痛みを繰り返さない体」というゴールを目指します
少しでも気になる方は、このままお読みください
テニス肘は原因に合った施術を早期に行うことで、改善スピードが大きく変わります。
「もう少し様子を見よう」
「すぐに治るだろう」
と様子見をしてしまい
👉痛みが強くなる ⇒ 弱くなるを繰り返し、じょじょに悪化する
👉 痛みが長引く
👉 他の部位に負担が広がる
といった状態になるケースも少なくありません。
まずは一度、体の状態を確認してみませんか?😊
このような症状はすぐ医療機関を受診してください
外側上顆炎と思われる症状でも中には検査や医療的処置が必要なケースがあります。
次のような症状がある場合は無理をせず医療機関を受診してください。
① 安静時や夜間でも強い痛みがある
通常のゴルフ肘は「動かした時に痛い」のが特徴です。
しかし
❗ 何もしていなくてもズキズキ痛む
❗ 夜中に痛みで目が覚める
このような場合は強い炎症や別の疾患(関節内障害など)の可能性があります。
② 明らかな腫れ・熱感・赤みがある
✔ 肘の内側が腫れている
✔ 触ると熱い
✔ 赤くなっている
この場合
👉 感染
👉 強い炎症
👉 滑液包炎
などが疑われます。
③ しびれ・感覚異常がある
✔ 小指・薬指のしびれ
✔ 手の感覚が鈍い
✔ 細かい作業がしづらい
このような場合は
👉 神経障害(肘部管症候群など)
の可能性があります。
④ 急激な握力低下
✔ ペットボトルが開けられない
✔ 物を落とす
✔ 力が入らない
これは
👉 腱損傷
👉 神経障害
の可能性があります。
⑤ 外傷(転倒・衝突)後の痛み
✔ 強くぶつけた
✔ 転倒した
✔ 捻った
この場合
👉 骨折
👉 靭帯損傷
の可能性があるため
画像検査が必要になることがあります。
⑤ 痛みが長期間改善しない
✔ 数ヶ月以上続いている
✔ 徐々に悪化している
✔ 範囲が広がっている
この場合
👉 慢性炎症
👉 他疾患の可能性
も考えられます。
一方で
✔ 動作時のみ痛い ✔ 使いすぎが明らか
✔ 姿勢や動作に原因がある ✔ 日常動作で悪化する
このような場合は体の使い方や機能改善で改善が期待できます。
医療機関との連携について
当院では安全性を最優先に考えています。
そのため症状の状態をしっかり評価し必要に応じて、提携している整形外科と密に連絡を取りながら最適な対応を行います。
✔ 検査が必要と判断した場合
✔ 医療的処置が必要な場合
には提携している整形外科をご紹介いたします。
「無理に施術を続けることはありません」
そのうえで施術が可能な状態か否かを判断し、最適なサポートを行います。安心してご相談ください。
その痛み、このまま放置して大丈夫ですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
テニス肘は最初は軽い痛みでも、放置することで慢性化し
日常生活やスポーツに大きく影響するケースを数多くみてきました。
ただ、「整体で大丈夫なのか不安」という方へその不安はとても自然です。
当院では安全性を最優先に考えます。
施術前にしっかり状態を確認し必要に応じて提携している医療機関(整形外科)へご紹介し適切な対応を行います。
まずは状態を確認するだけでも大丈夫です
あなたの体の状態に合わせて、最適な改善方法をご提案します。
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