膝 の 痛 み
膝 の 痛 み
膝を曲げる、立ち上がる、階段を上り下りする。そんな日常の動作で感じる痛みや違和感。
加齢だけでなく、筋力や関節の動き、身体の使い方などが負担につながっていることがあります。
階段の上り下りや立ち上がりで、
膝が痛みませんか?
その膝の痛み、年齢のせいだと諦めていませんか?
- 椅子やソファから立ち上がるときに、膝の内側が痛む
- 階段の上り下りで、膝に痛みや不安を感じる
- 歩き始めに膝が痛み、しばらく歩くと少し楽になる
- 長く歩いたり、買い物をしたりすると膝がつらくなる
- 膝を曲げたり、しゃがんだりする動作が苦手になった
- 痛みが気になり、外出や運動を控えるようになった


このような症状でお困りではありませんか?
膝の痛みは、歩く・立つ・座るといった毎日の動作に影響します。以前は当たり前にできていたことがつらくなり、外出や趣味を楽しむことにも不安を感じる方は少なくありません。特に40〜60代では、年齢による変化だけでなく、膝への負担のかかり方や、股関節・足首を含めた身体の動きが関係している場合もあります。
「年齢のせいだから仕方がない」と、痛みを我慢し続ける必要はありません。大切なのは、痛みが出る動作や膝の状態を確認し、何が負担になっているのかを把握することです。
当院では、膝だけでなく、姿勢や身体全体の動きにも目を向けながら、一人ひとりの状態に合わせた対応を大切にしています。
膝痛の原因と症状
膝の内側が痛むのはなぜ?
膝の内側が痛む場合、関節の軟骨や半月板、腱・筋肉など、さまざまな組織が関係している可能性があります。特に40〜60代では、加齢に伴う関節の変化に加え、歩き方や身体の使い方、日常生活での負担などが影響していることもあります。大切なのは、痛む場所だけで原因を決めつけず、痛みが出る動作や腫れの有無、症状の経過などを含めて状態を確認することです。

1.変形性膝関節症
特膝の内側が痛む原因の一つに、変形性膝関節症があります。
膝関節の軟骨や周囲の組織に変化が生じ、歩行や階段、立ち上がりなどで痛みが出ることがあります。特に、膝の内側に負担がかかりやすいタイプでは、内側の痛みが目立つことがあります。
【よくみられる症状】
- 歩き始めや立ち上がりで膝が痛む
- 階段の上り下りで痛みが出る
- 長時間歩くと膝がつらくなる
- 膝の曲げ伸ばしがしにくい
- 膝が腫れたり、動かしにくさを感じたりする
ただし、これらの症状だけで変形性膝関節症と判断することはできません。症状が続く場合は、医療機関で状態を確認することが大切です。
2.半月板の損傷・変性
半月板は、膝関節の中でクッションのような役割を担う組織です。加齢による変化や、ひねる動作などをきっかけに損傷することがあります。
【よくみられる症状】
- 膝の内側に局所的な痛みがある
- 膝を深く曲げると痛む
- 方向転換やひねる動作で痛みが出る
- 引っかかる感じや、膝が動かしにくい感じがある
- 腫れが出ることがある
膝が引っかかって伸ばせない、急に腫れた、けがの後から強く痛むといった場合は、無理に動かさず、整形外科などの医療機関を受診してください。


3.膝の内側にある腱や筋肉への負担
半膝の内側には、筋肉や腱、靭帯など、膝の安定性や動きに関わる組織があります。
歩く量が急に増えたり、階段の上り下りを繰り返したり、運動量が変化したりすると、膝の内側にある組織に負担がかかり、痛みにつながる場合があります。
例えば、膝の内側から少し下の部分に痛みがある場合は、鵞足(がそく)と呼ばれる腱の付着部周辺が関係していることもあります。
【よくみられる症状】
- 膝の内側から少し下に痛みがある
- 歩行や階段で痛みが出る
- 特定の動作や運動の後に痛みが強くなる
- 押すと痛みを感じる場所がある
ただし、痛みの位置や押したときの痛みだけで、原因となる組織を特定することはできません。
4.股関節・足首を含めた身体の動きや負担
半月板は、膝関節の中でクッションのような役割を担う組織です。膝は、股関節や足首、足部と連動して動いています。
そのため、膝だけでなく、股関節や足首の動き、筋力、歩行時の身体の使い方などが、膝への負担に関係する場合もあります。
例えば、階段を下りるときに膝が痛む場合でも、膝だけを見ればよいとは限りません。どのような動作で痛みが出るのか、身体全体がどのように動いているのかを確認することが大切です。
ただし、姿勢や歩き方に特徴があるからといって、それが必ず痛みの原因とは限りません。症状や身体の状態を総合的に捉える必要があります。

膝の内側が痛む原因は、一つとは限りません
膝の内側の痛みには、関節の変化や半月板の問題、腱・筋肉への負担など、複数の要因が関係することがあります。また、似たような症状でも、必要な対応は異なります。
当院では、痛みが出る動作や身体の動きを確認しながら、現在の状態を把握することを大切にしています。なお、急な強い痛みや腫れ、熱感、発熱、けがの後に体重をかけられないといった症状がある場合は、整体よりも医療機関での確認を優先してください。
あなたの膝痛はどのタイプ?
痛みが出る動作から、膝の状態を振り返ってみましょう

立ち上がりタイプ
椅子やソファから立ち上がるときに膝が痛む方
- 座った状態から立ち上がる瞬間に痛む
- 動き始めに膝の内側が痛む
- 長時間座った後、最初の数歩がつらい
- 立ち上がるときに手で身体を支えたくなる
- 動き始めは痛いが、少し動くと楽になることがある
立ち上がりでは、膝を曲げた状態から身体を支えるため、膝関節や周囲の組織に負担がかかります。痛みが続く場合は、原因を確認することが大切です。

階段タイプ
階段の上り下りで膝が痛む方
- 階段を下りるときに膝の内側が痛む
- 階段を上るときに膝に負担を感じる
- 手すりがないと不安を感じる
- 一段ずつ慎重に下りるようになった
- 階段を避け、エレベーターやエスカレーターを使うことが増えた
階段では、平地を歩くときとは異なる力が膝にかかります。膝だけでなく、股関節や足首の動き、身体の支え方なども関係する場合があります。

歩行タイプ
歩き始めや長時間の歩行で膝が痛む方
- 歩き始めに膝の内側が痛む
- 買い物や散歩を続けると痛みが強くなる
- 長い距離を歩くことが難しくなった
- 歩くと膝が重い、こわばる感じがする
- 膝の痛みが気になり、外出を控えるようになった
歩行時の痛みには、関節の変化や周囲の組織への負担など、さまざまな要因が考えられます。痛みが出るタイミングや、休むとどう変化するかも大切な手がかりです。

曲げ伸ばしタイプ
膝を深く曲げたり、伸ばしたりすると痛む方
- 正座やしゃがみ込みがつらい
- 膝を深く曲げると内側が痛む
- 膝を伸ばし切ると痛みや違和感がある
- 膝に引っかかりを感じる
- 膝が腫れたり、曲げ伸ばししにくくなったりする
膝の曲げ伸ばしに伴う痛みには、関節内の組織や周囲の筋肉・腱などが関係する場合があります。引っかかって膝が伸びない、急に腫れたなどの症状がある場合は、医療機関での確認を優先してください。
複数のタイプに当てはまる方へ
膝痛は、一つの動作だけでなく、立ち上がり・階段・歩行など複数の場面で起こることもあります。
チェック項目は、痛みの原因や病名を確定するものではありません。大切なのは、どの動作で、どの部分が、どのように痛むのかを把握することです。
当院では、痛みが出る動作や膝の状態を確認し、必要に応じて股関節・足首・姿勢なども含めて身体の動きを評価します。
膝の痛みを我慢して動き続けるのではなく、まずは現在の状態を把握し、適切な対応を選びましょう。
膝痛でやってはいけない動作・気をつけたいこと
膝の内側に痛みがあるとき、「動かした方がよいのか」「なるべく安静にした方がよいのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。
膝痛への対応は、痛みの原因や症状の程度によって異なります。
大切なのは、痛みを我慢して無理をすることでも、必要以上に動かさないことでもありません。現在の状態に合わせて、膝への負担を調整することです。
1.痛みを我慢して長距離を歩き続ける
健康のために歩くことは大切ですが、膝が強く痛む状態で無理に歩き続けると、症状が悪化することがあります。
【気をつけたいこと】
- 痛みが強くなる前に休憩を入れる
- 長距離の歩行を避け、短い距離から調整する
- 歩いた後に痛みや腫れが増える場合は、運動量を見直す
痛みを我慢して歩くことを目標にせず、無理なく続けられる範囲を見つけましょう。
2.深くしゃがむ・正座を無理に続ける
深く膝を曲げる動作では、膝関節や周囲の組織に負担がかかる場合があります。
膝の痛みが強いときは、深いしゃがみ込みや正座など、痛みが出る姿勢を無理に続けないようにしましょう。
【気をつけたいこと】
- 椅子を使い、膝を深く曲げずに済むようにする
- 床から立ち上がるときは、手すりや安定した支えを利用する
- 痛みを我慢して膝を深く曲げる練習をしない
すべての方が正座やしゃがみ込みを禁止する必要はありません。痛みや原因に応じて、動作の深さや頻度を調整することが大切です。
3.階段を勢いよく上り下りする
階段では、平地の歩行とは異なる負荷が膝にかかります。特に下りるときに痛みが出る方は、急いで動くことを避けましょう。
【気をつけたいこと】
- 手すりを利用して、ゆっくり上り下りする
- 一段ずつ安定して足を運ぶ
- 痛みが強いときは階段の利用を減らすなど、負担を調整する
階段で強い痛みが出る場合は、無理に繰り返して慣らそうとせず、原因を確認することも大切です。
4.膝の痛い部分を強く揉む・無理に伸ばす
膝の内側が痛むと、硬くなった部分を揉んだり、強く伸ばしたりしたくなるかもしれません。
しかし、痛みの原因が分からない状態で強い刺激を加えると、かえって症状を悪化させる可能性があります。
【気をつけたいこと】
- 痛む部分を強く押し続けない
- 痛みを我慢してストレッチをしない
- 腫れや熱感があるときは、無理な運動やマッサージを控える
まずは痛みの原因を確認し、状態に合ったケアを選びましょう。
5.痛みがあるのに、いつもと同じ運動量を続ける
階運動や筋力トレーニングは、膝の状態によっては役立ちます。しかし、痛みが強い日や腫れがあるときに、いつもと同じ運動を続ける必要はありません。
【気をつけたいこと】
- 痛みが強い日は、運動量や動作の範囲を減らす
- 運動後や翌日に痛みが強くなる場合は、負荷を見直す
- 膝が腫れている場合や、体重をかけるのが難しい場合は、運動を中止して医療機関に相談する
「筋力をつけるために頑張る」ことよりも、現在の膝の状態に合った運動を選ぶことが大切です。
6.痛みを年齢のせいと決めつけて放置する
40〜60代になると、膝の痛みを年齢による変化と考える方も少なくありません。
しかし、膝の内側の痛みには、変形性膝関節症や半月板の問題など、さまざまな原因が考えられます。
痛みが長引く、徐々に悪化する、日常生活に支障が出ている場合は、医療機関で原因を確認しましょう。
大切なのは、膝の状態に合わせて動くこと
膝が痛いからといって、すべての運動や動作を避ける必要はありません。一方で、痛みを我慢して動き続けることもおすすめできません。
痛みの程度や腫れの有無、日常生活への影響を確認しながら、無理のない範囲で活動量を調整していきましょう。
当院では、膝の痛みが出る動作や身体の動きを確認し、一人ひとりの状態に合わせた対応を大切にしています。
※急な強い痛み、著しい腫れや熱感、発熱、けがの後に体重をかけられないなどの症状がある場合は、整体やセルフケアよりも医療機関での確認を優先してください。
自宅でできる膝痛のセルフケア
膝の痛みがあると、動かすことに不安を感じ、身体を動かす機会が減ってしまうことがあります。しかし、症状が落ち着いている場合には、膝の状態に合わせて身体を動かし、太ももの筋力や関節の動きを維持することも大切です。ここでは、自宅で取り組みやすいセルフケアを3つご紹介します。
※急な痛みや腫れがある場合、けがの後から痛む場合、体重をかけるのが難しい場合は、運動を始める前に医療機関で相談してください。
1.太ももの筋肉に力を入れる運動
膝を大きく動かさずに行える、基本的な筋力維持の運動です。

【やり方】
- 床やベッドの上で、脚を伸ばして楽な姿勢をとります。
- 膝の下に丸めたバスタオルやクッションなどを置きます。
- 膝の裏側を床に軽く近づけるように意識し、太ももの前側に力を入れます。
(この時かかとは床につけたまま) - 5秒ほど力を入れたら、ゆっくり力を抜きます。
- 痛みのない範囲で5〜10回程度繰り返します。
【ポイント】
膝を強く押しつける必要はありません。太ももの前側に力が入ることを意識し、呼吸を止めずに行いましょう。
2.椅子に座って膝をゆっくり伸ばす運動
膝の曲げ伸ばしを無理のない範囲で行い、動かせる範囲を保つことを目指します。

【やり方】
- 安定した椅子に深く座ります。
- 片脚をゆっくり前に伸ばします。
- 痛みが出ない範囲で数秒保ちます。
- ゆっくり元の位置に戻します。
- 左右それぞれ5〜10回程度を目安に行います。
【ポイント】
膝を勢いよく伸ばしたり、伸ばし切ろうと無理をしたりしないことが大切です。膝の内側に鋭い痛みが出る場合や、引っかかりを感じる場合は中止してください。
3.椅子からの立ち座り運動
立ち上がりや歩行に必要な、太ももやお尻の筋肉を使う運動です。

【やり方】
- 安定した椅子を用意し、足を肩幅程度に開いて座ります。
- 足裏を床につけ、身体を少し前に傾けます。
- 手すりや肘掛けを必要に応じて使い、ゆっくり立ち上がります。
- 身体を支えながら、ゆっくり座ります。
- 痛みのない範囲で3〜5回程度から始めます。
【ポイント】
低すぎる椅子は膝への負担が大きくなることがあります。座面の高い椅子を選び、膝に痛みが出ない範囲で行いましょう。
立ち上がるときに強い痛みが出る場合は、この運動を無理に行う必要はありません。
セルフケアを行う際の注意点
膝痛のセルフケアは、回数を増やすことよりも、現在の状態に合った運動を選ぶことが大切です。
- 痛みが強いとき: 無理に運動せず、負担を減らす
- 腫れや熱感があるとき: 運動を控え、医療機関で相談する
- 運動中に痛みが増すとき: その場で中止する
- 運動後や翌日に痛みが強くなるとき: 回数や負荷を見直す
- 痛みが長引くとき: 自己判断で続けず、原因を確認する
膝の痛みがあるからといって、すべての運動を避ける必要はありません。一方で、無理に筋力をつけようとすることも逆効果になる場合があります。
まずは無理のない範囲から始め、膝の状態に合わせて調整していきましょう。
当院の施術・4つの特徴

立ち上がるときに膝が痛む。階段の上り下りがつらい。歩くことに不安を感じる。
こうした膝の痛みに対して、当院では痛みのある部分だけでなく、膝の動きや姿勢、身体全体の使い方にも着目しています。
日常生活で困っている動作を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術とセルフケアのご案内を行います。
1.痛みが出る動作と身体の状態を丁寧に確認
膝の内側が痛む場合でも、立ち上がり・階段・歩行など、痛みが出る場面は人によって異なります。
当院では、どのような動作で痛みが出るのか、膝の曲げ伸ばしや身体の動きにどのような特徴があるのかを確認し、現在の状態を把握することを大切にしています。
必要に応じてAI姿勢分析も活用し、姿勢や身体のバランスを確認します。
※姿勢分析だけで膝痛の原因や病名を確定するものではありません。
2.膝だけでなく、股関節や足首も含めて評価
歩く・立ち上がる・階段を上り下りするといった動作では、膝だけでなく、股関節や足首なども連動して働いています。
そのため、膝の痛みがある場合でも、膝だけに注目すればよいとは限りません。
当院では、必要に応じて股関節や足首、足部、姿勢、身体の使い方なども確認し、膝への負担に関係する要素を総合的に捉えることを大切にしています。
3.その日の状態に合わせたオーダーメイドの整体
膝の痛みは、症状の程度や経過によって適した対応が異なります。
当院では、痛みや動きの状態を確認しながら、施術内容や刺激の強さを調整します。
膝に無理な負担をかけるのではなく、必要に応じて周囲の筋肉や関節の動きにも着目し、身体全体の動きやすさを整えることを目指します。
※急な強い痛みや腫れ、外傷後の症状など、医療機関での確認を優先すべき場合は、受診をおすすめしています。
4.日常生活を考えたセルフケア指導
施術を受ける時間だけでなく、普段の身体の使い方も大切です。
当院では、立ち上がりや階段、歩行など、日常生活で困っている動作を踏まえ、ご自宅でできる運動や負担を減らす工夫をご案内します。
無理に筋力トレーニングを行うのではなく、現在の膝の状態に合わせて、取り組めることから始められるようサポートします。
膝の痛みを我慢せず、まずは現在の状態を確認しましょう
膝の内側の痛みには、変形性膝関節症や半月板の問題など、さまざまな原因が考えられます。
痛みの場所だけで原因を決めつけず、症状や経過を確認することが大切です。
当院では、一人ひとりの状態に合わせた施術とセルフケアのご案内を通じて、日常生活での動きやすさをサポートします。
膝の痛みで階段や歩行、立ち上がりがつらい方は、お気軽にご相談ください。
このような膝の症状は、医療機関の受診を優先してください
膝の痛みは、筋肉や身体の使い方だけでなく、関節や靭帯、半月板などの問題によって起こることもあります。次のような症状がある場合は、整体を受ける前に医療機関、特に整形外科での検査を優先してください。
- 転倒やひねった直後から、強い痛みや大きな腫れが出ている
- 痛みが強く、体重をかけて立つ・歩くことが難しい
- 膝が赤く腫れて熱を持ち、発熱や強い倦怠感もある
- 膝が引っかかったようになり、伸ばせない・曲げられない
- 膝の形が明らかに変わっている
特に、強い痛みや変形、歩行困難がある場合は、無理に動かさず、速やかに医療機関を受診してください。
できるだけ早めに整形外科へ相談したい症状
- 膝の腫れを繰り返している
- 安静にしていても痛む、または夜間に痛みが強くなる
- 痛みが徐々に強くなっている
- 膝の曲げ伸ばしが以前より難しくなっている
- 数日たっても痛みが改善しない、または日常生活に支障が出ている
また、ふくらはぎの急な腫れや痛みがある場合も、早急な医療機関への相談が必要です。息苦しさや胸の痛みを伴う場合は、救急車を呼んでください。
当院での対応について
膝の痛みは、症状だけで原因を判断できない場合があります。
当院では、まずお身体の状態や痛みが出る動作を確認し、整体での対応が適切でないと考えられる場合には、医療機関への受診をおすすめしています。
無理に施術を進めることよりも、安全性を優先することを大切にしています。
膝の痛みを我慢せず、毎日の動作を少しでも楽に
立ち上がるとき、階段を上り下りするとき、歩き始めるとき。
日常の何気ない動作で膝が痛むと、外出や趣味を楽しむことも、少しずつ億劫になってしまいます。
「年齢のせいだから仕方がない」
「このまま付き合っていくしかない」
そう考えて、痛みを我慢していませんか?
膝の痛みにはさまざまな原因があり、膝だけでなく、股関節や足首、身体の使い方などが関係している場合もあります。
大切なのは、痛みが出る動作や身体の状態を確認し、ご自身に合った対応を考えることです。
当院では、お一人おひとりの状態を丁寧に確認し、日常生活での動きやすさを目指した整体とセルフケアをご提案しています。
膝の痛みでお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
※強い痛みや腫れなど、医療機関での検査が必要と考えられる場合は、そちらを優先していただくようご案内しています。
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